|
1.ダウンロードする
|
|
|
Windows版の最新クライアントは、以下の場所からダウンロードできます。
http://setiathome.ssl.berkeley.edu/windows.html
このページの下の方にある「Download」をクリックしてください。ダウンロードが終了すると、指定先(ハードディスクなど)に、「setiathome_win_3_07.exe」というアイコンができているはずです。あなたのコンピュータの設定によっては、最後の「.exe」の部分は見えないかも知れません。
|
|
|
|
|
2.インストールする
|
|
|
このアイコンをダブルクリックします。すると、インストーラーが起動しますので、設定に関する質問に答えてください。質問は以下の順番で行われます。
|
|
|
・インストール時の注意 → 「Next
>」をクリック
|
|
|
・プログラムのライセンス条項 → 「Yes」をクリック
|
|
|
・プログラムの開発履歴 → 「Next
>」をクリック
|
|
|
・プログラムのインストール先 → 通常は「Next
>」をクリック
|
|
|
|
他の場所にインストールしたい場合は、「Browse」で新しいインストール先を設定してください。
|
|
|
・スタートメニュー上の表示 → 通常は「Next」をクリック
|
|
|
・「Finish」をクリックすると、インストールを開始します。
|
|
|
|
|
|
3.ユーザー登録をする
|
|
|
インストールが終了すると、SETI@homeクライアントが起動します。ユーザー名など、必要事項を登録してください。
|
|
|
・初めての登録か、再登録かの選択
|
|
|
|
まず、Welcomeというウインドウが現れます。もし初めてSETI@homeに参加されるのであれば、上の「First-time
user」を選択し、「OK」をクリックしてください。
|
|
|
・Signupというウインドウが現れます。それぞれの項目は以下の通りです。
|
|
|
|
|
Name or Nickname
|
|
|
名前、もしくはニックネームを登録します。Team
JAMSATにご参加いただく場合、コールサインで登録する事をお薦めしますが、ここで全角文字を使用するとSETI@home
Homepage上で正しく表示されません。必ず半角文字で登録してください。
下の「Can we show your name
or...」というチェック欄がありますが、ここがチェックされていると、SETI@homeのホームページのランク表などで、あなたの名前が表示されます。通常はチェックしたままで良いと思います。
|
|
Email address
|
|
|
ここにはご自分のメールアドレスを入力します。このメールアドレスは、あなたを認識するために使用する非常に重要な項目です。全角・半角の間違いや、大文字小文字の間違い、スペルミスが無い様に入力してください。ここを間違えると、登録項目などを変更するパスワードが取得できません。
この項目の下にも「Can you show your
email...」というチェック欄がありますが、ここをチェックするとSETI@homeのホームページで公開される事になります。無闇にメールアドレスを公開する事は避けるべきですので(大量のスパムメールなどが舞い込みます)、ここは空欄のままにしておいた方が良いでしょう。
|
|
country
|
|
|
「Japan」を選択してください。国名はアルファベット順に並んでいます。
|
|
Zip/PostalCode
|
|
|
郵便番号(xxx-xxxx)を入力してください。
|
|
Where is your computer located?
|
|
|
コンピューターの置いてある場所を選択します。School(学校)、Work(職場)、home(自宅)のどれかを選んでください。
|
|
|
|
|
|
ここで、入力内容を再度よく確認してください。
特にEmail
addressは念入りに確認してください。
|
|
|
|
|
|
|
|
・間違いがなければ「Submit」をクリックしてください。
|
|
|
・「SETI@home
Connection」というウインドウが現れます。
|
|
|
|
上で入力した項目は、インターネット経由でU.C.バークレーのサーバーに登録されます。ネットに接続できるマシンであれば、左の「Connect
Now」をクリックし、登録を行ってください。すぐにはネット接続できない場合は、右の「Connect
Later」をクリックしてください。
|
|
|
・登録が終了すると、バークレーのサーバーから解析する最初のWork
Unitが送られてきます。
|
|
|
|
送られてくるデータサイズは、340KByte程度です。データの転送が終了すると、SETI@homeクライアントは、自動的に解析を開始します。
|
|
|
|
|
|
4.クライアントソフトの設定
|
|
|
さて、ここまで来れば、あと一息です。解析方法と、サーバーへの接続方法を設定します。クライアントソフトの「Settings」メニューから、「Preference...」を選択してください。
|
|
|
・Data Analysis
|
|
|
|
ここでは、クライアントソフトが「スクリーンセーバー起動時のみ解析を行う」のか、「常時解析を行う」のかを選択します。上の項目を選べばスクリーンセーバー、下の項目を選べば常時解析です。
解析速度は常時解析の方が速くなりますが、メモリを常時占有されますし、マシンの能力によっては、その他のプログラムの動作が遅くなる可能性があります。これはご自分のお使いのマシンによって、判断なさってください。
|
|
|
・Network Connection
|
|
|
|
解析終了時に、解析結果の返送、新たなWork
Unitの取得をどのようにするかの設定です。上の項目が「解析が終わったら、ユーザーの許可を受けてからサーバーに接続する」、下の項目が「解析が終わったら、自動的にサーバーに接続する」です。
ADSLなどで常時接続している方や、自動ダイヤルしても一定時間後に電話が切れる設定にしてある方などは下の項目、それ以外の方は上の項目を選択してください。
|
|
|
・Proxy Server...
|
|
|
|
学校や職場などで直接SETI@homeサーバーに接続できない方のみ必要な項目です。設定項目は、それぞれのネットワーク管理者にお尋ねください。
|